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■ 松嶋洋の書籍一覧

  • 最新リース税制

    『最新リース税制』
    (法令出版、2009年、共著)

    平成20年度改正で導入された所有権移転外リース取引について、貸手及び借手の税務及び会計処理を解説。
    その他、仕訳の切れない消費税等の問題点や、あるべき制度とは何なのかを解説。

    <内容>
    1 リース税制の考え方と仕組み
    2 リース税制に関する法令の解釈と検討
    3 あるべきリース税制の考え方と仕組み etc

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  • 国際的二重課税排除の制度と実務

    『国際的二重課税排除の制度と実務』(法令出版、2009年、共著)

    平成21年度改正で導入された外国子会社配当益金不算入制度と、それに伴う外国税額控除・タックスヘイブン対策税制ついて、改正前後の取扱いと経過措置を解説。

    <内容>
    1 外国税額控除
    2 外国子会社配当益金不算入制度
    3 平成21年度改正における経過措置 etc

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  • 税務署の裏側

    『税務署の裏側』
    (東洋経済新報社、2012年)

    税務署の実態は、「不公平」の温床だった……! !
    税金を徴収する組織が率先して税金を無駄にしている現実。
    この本を読んでもあなたは増税を許せますか?

    <内容>
    1 税務調査は不公平
    2 税務署の人事は不公平
    3 OB税理士と試験組税理士は不公平
    4 税務職員と民間人は不公平 etc

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  • 消費増税のすべてがわかる―社会保障・税の一体改革/税金編

    『消費増税のすべてがわかる―社会保障・税の一体改革/税金編』
    (金融ブックス、2012年、共著)

    平成24年8月に通過した、税・社会保障一体改革につき、最速で出された解説本。

    <内容>
    1 社会保障一体改革の背景
    2 消費税増税の背景
    3 検討されたその他の税制の背景 etc

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  • 新 決算書の見方に強くなる本―現金・受取手形等の勘定科目の見方と与信判断基準を明示

    『新 決算書の見方に強くなる本―現金・受取手形等の勘定科目の見方と与信判断基準を明示』
    (金融ブックス、2013年、監修)

    金融マンのための、貸借対照表を中心とした決算書の見方や税務申告書のチェックポイントを詳細解説!

    <内容>
    1 貸借対照表のチェックポイント
    2 損益計算書のチェックポイント
    3 別表4・5(1)のチェックポイント
    4 キャッシュフロー計算書のチェックポイント

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  • 社長、その領収書は経費で落とせます!

    『社長、その領収書は経費で落とせます!』
    (中経出版、2013年)

    納税者の方も税務署に「合法的」に経費と認めさせるテクニックを身につけよう!元国税調査官の著者だからこそ書ける、「経費で落とす」ための交渉術!

    <内容>
    1 経費で落とす基本テクニック
    2 「税務調査」を節税に活かすテクニック
    3 「税務署の考え方」を節税に活かすテクニック
    4 「税理士」を節税に活かすテクニック etc

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■ 松嶋洋のDVD一覧

  • 税務調査が危ういと断言できる3つの理由~普通の税理士では貴方を守れない~

    『税務調査が危ういと断言できる3つの理由
    ~普通の税理士では貴方を守れない~』
    (日本士業協会、2011年)

    一般の税理士はなぜ税務署に勝てないのか、どういう税理士を選択するのか、詳細に解説

    <内容>
    1 税理士の着眼点と国税調査官の着眼点の違い
    2 税理士試験では問われない税務調査で必要な知識
    3 税務調査を早く終わらせる税理士は優秀なのか? etc

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  • 組織再編成否認と戦う方法 ~節税の可能性を減らさず、戦う~

    『組織再編成否認と戦う方法 ~節税の可能性を減らさず、戦う~』
    (日本士業協会、2012年)

    ヤフーのM&A課税処分に代表されるように、やはり今後も組織再編税制に対する国税庁のアグレッシブな判断が増えることは予想される。
    国税庁を退官後、経団連関連の税制研究所で実際に組織再編成税制を作り上げた税理士に師事していた松嶋講師だからここまで言える。

    <内容>
    1 Sスキームの全体像
    2 何故、組織再編成税制が狙われるのか?
    3 武富士事件から垣間見える国税庁の本音 etc

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  • 税務署の調査能力はどれくらい怖いか

    『税務署の調査能力はどれくらい怖いか』
    (日本士業協会、2012年)

    誰もが気になる税務署の調査能力。その本質に迫る力作。

    <内容>
    1 収集と活用、という二面性
    2 納税者へ聞き取りをしないで、どれくらい調べられるのか
    3 退職金の所得税はかなり安いので、給料をわざと安くし、退職金をがっぽり貰う手は有効ですか etc

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  • 組織再編成税制のポイント

    『組織再編成税制のポイント』
    (アックスコンサルティング、2011年12月)

    大きな可能性がある組織再編成税制ですが、組織再編成税制が税理士の理解力を超えるほど難しく、利用が進んでいないのが現状。当DVD教材は、組織再編成税制の全体像を中心に解説。

    <内容>
    1 組織再編成税制の内容とポイント
    2 法人と株主の課税関係
    3 組織再編成税制の今後とリスク etc

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  • 税法には書いていない税務調査対策ノウハウ

    『税法には書いていない税務調査対策ノウハウ』
    (アックスコンサルティング、2012年5月)

    税務調査は税法の知識だけでは決まらない!必要となるのはテクニック!その骨子を元国税調査官・税理士が完全公開した一作。

    <内容>
    1 申告書の記載と税務調査の意外な関係
    2 予約段階で考えておくこと
    3 詳解! 職員録の見方 etc

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  • 税務署との交渉のカギを握る!国税通則法活用術

    『税務署との交渉のカギを握る!国税通則法活用術』
    (アックスコンサルティング、2012年3月)

    各税法の根幹となるのは「国税通則法」です。国税通則法を理解すると 税務調査で論理的に交渉ができてきます。国税通則法の基本的な知識から、税務調査への活用方法まで 解説。
    <内容>
    1 国税通則法とは何か?
    2 国税通則法の規定内容と調査実務
    3 国税通則法を調査対策に活かすスキル etc

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  • 組織再編成税制とグループ法人税制を活用した自社株対策

    『組織再編成税制とグループ法人税制を活用した自社株対策』
    (アックスコンサルティング、2012年11月)

    組織再編成税制や、グループ法人税制は、使い方によっては中小企業を悩ます自社株の問題の圧倒的な節税につながる。しかし、その内容は極めて複雑で難しい。
    この制度を、わかりやすく理解できるよう、詳細なテキストを添付した上で解説した力作。

    <内容>
    1 組織再編成税制の全体像とポイント
    2 グループ法人税制の全体像とポイント
    3 想定される活用例
    4 行為計算否認と税務調査対策 etc

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  • 業承継税制の可能性と平成25年度税制改正

    『事業承継税制の可能性と平成25年度税制改正』
    (アックスコンサルティング、2013年7 月)

    平成25年度税制改正で事業承継税制の要件緩和が実施され、活用可能性が広がり、ハードルが下がりました。
    事業承継税制の必要性と可能性から、税制改正による緩和要件等、最新情報を網羅。事業承継税制の活用を後押しする。

    <内容>
    1 事業承継税制の必要性と可能性
    2 事業承継税制の全体像
    3 事業承継税制の平成25 年度改正 etc

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  • 税務調査を乗り切る事前準備事項と具体的交渉術

    『~元調査官が伝授~
    税務調査を乗り切る事前準備事項と具体的交渉術』
    (ビズアップ総研、2012年2月)

    調査官の心理を読み、巧みな交渉術で指摘を交わすこと。これが税務調査対策で一番大切。調査官との駆け引きを有利に進めるポイントを「調査官心理」の視点を交えて解説

    <内容>
    1 調査官の指摘ポイントを知る
    2 抜かりのない事前準備とは
    3 駆け引きを有利に進める交渉術 etc

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  • 節税の可能性と調査の恐怖!本当のところは誰も知らない印紙税

    『節税の可能性と調査の恐怖!本当のところは誰も知らない印紙税』
    (ビズアップ総研、2012年5月)

    印紙税は「節税」や「調査」とは無縁なものと思われがちであるが、ちょっとした知識とノウハウがあれば税額を抑えられたり、印紙に誤りがあれば印紙税単独での調査が行われたりすることは、広く知られていない。これらのポイントにつき、印紙税調査に携わった経験を持つ元国税調査官が詳しく解説。

    <内容>
    1 印紙税の基本と実務ポイント
    2 問題となりやすい文書と注意点
    3 節税と税務調査対策 etc

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  • グループ法人税制を活用した 取引相場のない株式の節税策

    『グループ法人税制を活用した 取引相場のない株式の節税策』
    (ビズアップ総研、2013年7月)

    グループ法人税制を活用した効果的な自社株対策スキームは複数あるものの、実行に当たっては高度な法令知識が求められることに加え、行為計算否認既定の対象となり得る。このため、さまざまな“下準備”が必要である。
    グループ法人税制を活用することで見えてくる自社株対策スキーム例と、リスクヘッジのための方策について解説。

    <内容>
    1 取引相場のない株式の節税ポイント
    2 グループ法人税制の全体像とポイント
    3 グループ法人税制の活用手段 etc

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  • 大増税を見据えた消費税節税策の理論と検討

    『大増税を見据えた消費税節税策の理論と検討』
    (ビズアップ総研、2013年2月)

    法人税の立案担当者が附加価値税の立案も行ったこともあり、小規模事業者に配慮する必要性もあったことから、消費税は非常に抜け道の多い税目。ここを活用した節税を検討。

    <内容>
    1 スタンダードな手法の再検討
    2 押さえておきたい消費税知識
    3 アグレッシブな節税手法の検討 etc

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  • 一般社団法人を活用した 所有型法人スキームの可能性考察

    『一般社団法人を活用した 所有型法人スキームの可能性考察』
    (ビズアップ総研、2013年4月)

    「所有型法人スキーム」に一般社団法人を絡めることで税負担をさらに軽減する場合これに伴うデメリット、リスクもあり簡単ではない。そこで、初めに一般社団法人の税務を紐解き、そこから本スキームの具体的な手法や活用に向けたリスクコントロールの方法などを具体的に解説。

    <内容>
    1 既存のスキームの骨子と新しい方向性
    2 一般社団法人に係る税務
    3 一般社団法人を活用した相続対策 etc

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  • 税務調査の大きな盲点となる印紙税調査対策の理論と実践をマスターしよう

    『税務調査の大きな盲点となる印紙税調査対策の理論と実践をマスターしよう』
    (インスパイアコンサルティング、2013年4月)

    巨額な課税が相次ぐ印紙税調査。その背景と対策を、税理士も知らない印紙税の理論に遡って詳細に解説。

    <内容>
    1 印紙税調査で巨額の追徴が生じる理由
    2 印紙税の基本的な仕組みと調査ポイント
    3 問題になる文書の考え方と調査ポイント etc

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  • 今更誰にも聞けない!「消費税の基本と実務」

    『今更誰にも聞けない!「消費税の基本と実務」』
    (インスパイアコンサルティング、2013年10月)

    今こそ学びたい、消費税の基本的な理解から、元国税調査官だからこそ知りうる情報まで。豊富な資料と特典PDFもあり、所長はもちろん、職員の研修にも有効活用できます。

    <内容>
    1 資産の譲渡等の意義の詳解と納税義務判定
    2 課税売上、課税仕入れ等の論点
    3 消費税増税に伴う経過措置 etc

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  • 全業種共通! 元国税調査官が明かす! 調査時に目をつける3つのポイント

    『全業種共通! 元国税調査官が明かす! 調査時に目をつける3つのポイント』
    (レガシイ、2012年10月)

    税務調査の時に狙うポイントは3つしかない。にもかかわらず、業種別の対策を解説し、業種別に異なった対策をとろうとしているのが通常の税務調査対策。この不効率を解消するため、3つのポイントから逆算し、業種別にアレンジする手法を解説。

    <内容>
    1 調査官が攻める3つのポイント
    2 業種ごとに異なるのは決済と原価概念
    3 アレンジする手法 etc

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  • 税務調査における 調査官との交渉の攻めどころ・引きどころ

    『税務調査における 調査官との交渉の攻めどころ・引きどころ』
    (レガシイ、2012年12月)

    税務調査で問題となるグレーゾーン。これは、法律ではなく裁量で決まっています。この裁量をどう考えるか?それを調査官としての実体験に基づき解説。

    <内容>
    1 グレーゾーンは大きく3つ
    2 法令解釈のグレーゾーン
    3 事実認定のグレーゾーン
    4 金額基準のグレーゾーン etc

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■ 松嶋洋のPDF・wordデータ一覧

  • 知らないと損する節税シリーズ

    『知らないと損する節税シリーズ』
    (2012年3月)

    泥棒が刑事になると有効であるように、調査官が税理士になると有効な節税ができる。元国税調査官にしかかけない、ギリギリの節税を解説。確定申告前には必見!

    <内容>
    1 収入金額における節税
    2 経費における節税
    3 所得控除における節税
    4 消費税の節税 etc

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  • 税務調査を必勝に導く10の戦略と5つの戦術

    『税務調査を必勝に導く10の戦略と5つの戦術』
    (2012年5月)

    OB税理士は目に見えないところで当局に妥協し、試験組税理士は本当に使えるノウハウを知らない?強権的な税務調査から身を守るのはこのテキストしかない!

    <内容>
    1 法律によらない10の戦略
    2 税理士が知らない法律に基づく5つの戦術 etc

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  • 税務調査の事前対策術と法律論交渉術

    「税務調査の事前対策術と法律論交渉術」
    (インスパイアコンサルティング、2011年11月)

    事前に調査を分析し、追及されるであろう項目に対策を講ずる、いわゆる事前準備を重視した”攻めの税務調査の対策”を解説

    <内容>
    1 弱点の事前把握術
    2 法律論交渉術 etc

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  • 印紙税の全体像と印紙税調査対策・節税策

    「印紙税の全体像と印紙税調査対策・節税策」
    (インスパイアコンサルティング、2011年10月)

    印紙税は、仕組みそのものはそれほど難しくはないのですが、 税理士も税務職員も全くと言っていいほど”無知な税金”のため怖い。
    そんな印紙税を完全解説した一冊。

    <内容>
    1 印紙税の全体像
    2 必殺の節税
    3 推計課税の撃破法 etc

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  • 会社が知っておくべき印紙税

    「会社が知っておくべき”印紙税”」
    (インスパイアコンサルティング、2012年4月)

    会社経営者がこれだけはおさえておきたい”13のポイント”に絞り、 詳しく解説を加えたテキスト。この一冊だけで印紙税は大丈夫!

    <内容>
    1 印紙税の全体像
    2 問題になる課税文書
    3 印紙税調査と節税 etc

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  • 超速!平成25年度税制改正解説テキスト

    『超速!平成25年度税制改正解説テキスト』
    (インスパイアコンサルティング、2013年2月)

    改正は、書籍で学ぶにはどう考えても遅すぎる!
    他社にはないスピードで、改正情報をお届けした一冊。

    <内容>
    1 平成25年度改正の総括
    2 具体的内容
    3 経過措置 etc

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  • 国税職員録の読み方

    『国税職員録の読み方』
    (インスパイアコンサルティング、2013年4月、共著)

    税務調査は、相手を知れば怖くない!
    相手を知るには、職歴を読み解くしかない!
    職歴の読み方をマスターするのは、これしかない!

    <内容>
    1 国税の機構
    2 調査官の職位
    3 実践編 etc

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  • 超速!平成26年度税制改正解説テキスト

    『超速!平成26年度税制改正解説テキスト』
    (インスパイアコンサルティング、2014年1月)

    改正は、書籍で学ぶにはどう考えても遅すぎる!
    他社にはないスピードで、改正情報をお届けしている松嶋が誇る「超速」シリーズ。

    <内容>
    1 平成26年度改正の総括
    2 具体的内容
    3 経過措置 etc

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ABOUT ME

松嶋洋 税務調査対策専門及び税務訴訟に強い税理士。 16,000部のベストセラー『税務署の裏側』著者。 元税務調査官であり、税制改正セミナー講師を 務めるなど、税法解釈と調査対策を得意とする。 税理士が教えない超簡単な調査対策について、 無料レポート発行中
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